TOP化石研究会とその歴史■会誌

化石研の紹介

化石研ニュース

例会・総会

研究会誌

博物館へのリンク

入会案内

 化石研究会会誌 目次一覧

   第32巻(1999)~第41巻(2009)

  区分の をクリックするとPDFファイルが開きます.

 最終更新日:2019年1月8日更新
  
第22巻(1989)~第31巻(1999)へ       第42巻(2009)~第51巻(2019)へ
  
巻号 区分 著者 題目
第41巻
第2号

2009年
2月
特集『足跡化石の最前線 - 成果,研究の方法,そして課題 -』
巻頭言
高橋啓一 足跡化石の最前線-成果・研究の方法 61
原著論文
松岡廣繁・平澤 聡・イングリス マシュー・寺島容子・楠橋 直・長谷川善和 前期白亜紀における”カブトガニのポンペイ遺跡”:石川県白山市瀬戸野(下部白亜系手取層群)の Kouphichnium生痕化石群の概要 62
原著論文
犬塚則久・澤村 寛・河野重範・河野隆重 佐賀県唐津市肥前町下部中新統産の四趾性大型哺乳類の足跡化石 76
講演録
岡村喜明・高橋啓一 新生代からの足跡化石研究の現状 82
講演録
安野敏勝 福井県および兵庫県の日本海沿岸地域における中新世足跡化石の概要 89
講演録
福嶋 徹・岡村喜明 関東平野西縁の鮮新-更新統・上総層群の足跡化石について 97
講演抄録
第130回化石研究会例会講演抄録 107
第41巻
第1号

2008年
9月
特集 『日本の恐竜学最前線』
巻頭言
平山 廉 日本の恐竜学最前線 1
原著論文
三枝春生・田中里志・池田忠広・松原尚志・古谷 裕・半田久美子 下部白亜系篠山層群からの竜脚類 2
総説
平山 廉 巨大恐竜・竜脚類の古生態を類推する 13
講演録
鈴木 茂 林原-モンゴル共同調査の15年と問題点 20
原著論文
KOBAYASHI,Yoshitsugu Phylogenetic position of Ornithomimosauria in Coelurosauria with comments on the relationship of ornithomimosaurs and alvarezsaurids 25
原著論文
TAKAKURA, Daisuke, WADA, Katsuhiko T., KOBAYASHI, Takanori, MASAOKA, Tetsuji, and SAMATA, Tetsuro Phylogenetic relationships of several pearl oyster species in Pinctada (Pteriidae; Bivalvia) inferred from mitochondrial 12 sr DNA and cytochrome c oxidase subunit I genes sequences 33
短報
島口 天 青森県深浦町塩見崎の中部中新統産束柱目寛骨化石 41
講演抄録
第26回化石研究会総会・学術大会講演抄録 46
第40巻
第2号

2008年2月

特集 『ヒゲクジラの進化』

巻頭言
吉田健一 ヒゲクジラの進化 105
講演録
木村敏之 摂餌機構からみた日本産ヒゲクジラ類化石の概要 107
講演録
伊藤春香・澤村 寛・一島啓人・大谷誠司 宙に浮く下顎;クロミンククジラ(Baraenoptera bonaerensis) 胎児における下顎周辺部の構造および顎の開閉機構に関する一考察一 112
講演録
澤村 寛 ゲクジラの出現:歯のあるヒゲクジラ化石と現生種胎児から 120
講演抄録
第128回化石研究会例会報告と講演概要 133
第40巻
第1号

2007年7月

特集 『バイオミネラリゼーション,その機構と進化』

巻頭言
佐俣哲郎 特集「バイオミネラリゼーション,その機構と進化」 1
短報
更科 功 無脊椎動物の硬組織中のタンパク質とその進化 2
講演録
笹川一郎・石山巳喜夫 魚類のエナメル質とエナメロイド 6
総説
小澤幸重 エナメル質組織進化と細胞学的背景 15
原著論文
池田大介・高倉大輔・佐俣哲郎 イワガキ(Crassostrea nippona)殻体中に含まれる有機基質タンパク質の in vitro 結晶形成実験による機能解析 37
原著論文
法月美智子・高倉大輔・佐藤 衛・佐俣哲郎 X線溶液散乱法による nacrein の構造解析 45
原著論文
野川ちひろ・小原万美・小澤めぐみ・佐俣哲郎 アコヤガイ真珠相と稜柱層の形成に関与する新規タンパク質の一次構造 48
原著論文
藤澤亜希子・田崎和江 温泉水のバイオマットにおける放射性元素の濃度 52
原著論文
安井謙介・高橋啓一・野嶋宏二・中嶋雅子 中部更新統浜松累層産のナウマンゾウ化石について 63
短報
島口 天 青森県陸奥湾から産出した長鼻類化石 80
短報
NOMURA, Masazumi and TAZAKI, Kazue First description of left valve of Chlamys ingeniosa ingeniosa (Yokoyama) from the Middle Miocene of Japan 84
講演抄録
 第25回化石研究会総会・学術大会講演抄録 91
第39巻
第2号

2007年
2月

特集 『生き物を分類するってどんなこと?』

巻頭言
島本昌憲・樽  創 特集「生き物を分類するってどんなこと?」
      ~分類学の普及と現状~
49
講演録
瀬能 宏 分類学の入門者が効率よく学名と命名法の知識を得るために 49
講演録
佐々木猛智 博物館と分類学 53
総説
小幡喜一 学校教育における「分類」分野の現状 57
原著論文
長瀬あゆみ・寒河江登志朗・筧 光夫 恐竜(竜脚類タイタノサウルス類)の珪酸化した卵殻の鉱物構成と構造 68
原著論文
野村正純・田崎和江 能登半島・七尾市の中部中新統および上部鮮新統におけるサメの歯化石の産出 73
講演抄録
 第126回化石研究会例会講演抄録 88
第39巻
第1号

2006年
7月
原著論文
SAKAMOTO, Shinichi, ISHIKAWA, Ryuji, NAKAMURA, Ikuo, SATO, Yo-Ichiro and SHIMAMOTO, Yoshiya Species identification of 6,000-years-old beans from Sannai-Maruyama site, Aomori, Japan 1
原著論文
SHIMADA, Kenshu The relationship between the tooth size and total body length in the common thresher shark, Alopias vulpinus (Lamniformes: Alopiidae) 7
原著論文
根本直樹 青函地域の下部更新統から産出する暖流形有孔虫化石と古対馬海流の流出路 12
原著論文
高橋啓一・島口 天・神谷英利 青森県下北郡東通村尻労産のナウマンゾウ化石とそのAMS14C年代 21
講演抄録
 第24回化石研究会総会・学術大会講演抄録 31
第38巻
第2号

2005年
12月

特集 『日本の長鼻類化石の研究はどこまで進んだか』

巻頭言
高橋啓一 特集「日本の長鼻類化石の研究はどこまで進んだか」にあたって 77
特集・総説
三枝春生 日本産化石長鼻類の系統分類の現状と課題 78
原著論文
大島 浩・高橋啓一 長野県上水内郡中条村から発見されたミエゾウ Stegodon miensis 頭蓋の形態学的研究 90
原著論文
樽 創 東京都福生市から産出したステゴドン属臼歯化石の特徴について 98
ノート
小西省吾 アケボノゾウ多賀標本復元骨格の問題点 108
総説
近藤洋一 ナウマンゾウ研究と課題 110
総説
高橋啓一・出穂雅実・添田雄二・張 鈞翔 日本産マンモスゾウの化石の年代測定結果からわかったその生息年代といくつかの新知見 116
総説
神谷英利 長鼻類化石と微細構造 (概要) 126
総説
AKIYAMA, Masahiko A historical view of the Fossil Club to the Fossil Research Society of Japan 135
原著論文
SHIMADA, Kenshu Types of tooth sets in the fossil record of sharks, and comments on reconstructing detitions of extinct sharks 141
原著論文
三島弘幸・大野由香・中石裕子・野村加代 エネルギー分散型蛍光X線分析装置による現生及び化石の歯の象牙質の解析 146
講演抄録
 第124回化石研究会例会講演抄録 152
第38巻
第1号

2005年
7月

特集 『生物による穿孔痕』

巻頭
大森昌衛 穿孔痕研究の課題と展望 1
総説
小幡喜一 底質の固さと生痕相との関係 3
原著論文
鈴木明彦・疋田吉識 穿孔性生物と硬質基質生痕相:北海道穿孔性生痕化石の例 8
原著論文
長澤一雄・森 恭一・新藤克之 北太平洋ミッドウェー諸島付近海底生の鯨類化石と穿孔貝生痕 12
原著論文
柴田松太郎 二,三の貝類に認められるポリドラの穿孔痕について 17
ノート
大森昌衛 南太平洋のニューヘブリデス諸島のサンゴ礁に穿孔する巻貝イシカブラ(Magilus antiquus Montfort),とくにその穿孔活動について 22
総説
渡部哲光 ライエルの北米旅行とその研究報告の紹介―特に生痕化石について― 26
総説
藤田祐樹 鳥とヒトの二足歩行 32
原著論文
KAKEI, Mitsuo, SAKAE, Toshiro, YOSHIKAWA, Masayoshi and TAMURA, Norihiro Physical properties of the central dark lines in biological apatite of vertebrate calcified tissues and synthetic octacalcium phosphate 43
原著論文
SHIMADA, Kenshu and SEIGEL, Jeffrey A. The relationship between the tooth size and total body length in the goblin shark, Mitsukurina owstoni (Lamniformes: Mitsukurinidae) 49
講演録
佐藤秋絵 ダーウィンフィンチの起源と系統関係 57
講演抄録
 第23回化石研究会総会・学術大会講演抄録 64
第37巻
第2号

2004年
12月
総説
中島経夫 琵琶湖の魚のおいたち 人間の営みと魚の関係 61
原著論文
岡村喜明,高橋啓一,山本英喜,松浦信臣,大桑町足跡化石調査団 金沢市大桑町の犀川河床から産出したシフゾウの足跡化石 68
原著論文
SHIMADA, Kenshu The relationship between the tooth size and total body length in the sandtiger shark, Carcharias taurus (Lamniformes: Odontaspididae) 76
第37巻
第1号

2004年
7月
総説
島本昌憲 分子系統学の功罪 1
原著論文
BELKOVA, Natalia L. and TAZAKI, Kazue Fossilization of bacteria in the Kotelnikovsky Hot Springs located on the northwest cost of Lake Baikal, Russia 8
講演記録
鈴木 茂 林原―モンゴル共同調査の10年と小型獣脚類研究 18
講演抄録
 第22回化石研究会総会・学術大会講演抄録 32
第36巻
第2号

2003年
12月

特集 『琉球列島の脊椎動物の生物地理とその変遷』

33
特集 木村政昭 琉球列島の古地理と与那国島海底遺跡 43
特集 OTA, Hidetoshi Toward a synthesis of paleontological and neontological information on the terrestrial vertebrates of the Ryukyu Archipelago. I Systematic biogeographic review 48
特集 松岡廣繁 琉球列島の古鳥類相:化石記録から知る「やんばる」の価値 60
特集 澤志泰正 沖縄島におけるリュウキュウアユの絶滅と再導入 68
講演抄録  第21回化石研究会総会・学術大会講演要旨 77
第36巻
第1号

2003年
7月

特集 『熱帯・亜熱帯圏の海生無脊椎動物の石灰化』

特集 山城秀之 イシサンゴ類の病気―特に腫瘍について 1
特集 藤田和彦 大型有孔虫の炭酸塩生産力 6
特集 関口記由・佐俣哲郎 軟体動物と大型有孔虫の殻体有機基質の結晶形成に関わる機能 12
原著論文 岡村喜明・高橋啓一 現生偶蹄類の足蹄部ならびに足跡の形態 ―偶蹄類足跡化石の基礎研究― 16
ノート 渡部哲光 研究裏話―硬組織・硬構造薄片及びウラニウム染色のこと 26
第35巻
第2号

2002年
12月
原著論文 TANAKA Gengo Two simple methods for observation of shapes in podocopid ostracod valves 25
原著論文 SHIMADA, Kenshu The relationship between the tooth size and total body length in the white shark, Carcharodon carcharias (Lamniformes: Lamnidae) 28
報告 後藤仁敏 第3回中生代魚類国際会議への参加報告 34
ノート 渡部哲光 研究裏話―失敗の一つ 40
講演抄録  第20回化石研究会総会・学術大会講演要旨 44
第35巻
第1号

2002年
7月
原著論文 SHIMADA, Kenshu Dentition of the modern basking shark, Cetorhinus maximus (Lamniformes: Cetorhinidae), and its paleontological and evolutionary implications 1
原著論文 SHIMADA, Kenshu The relationship between the tooth size and total body length in the shortfin mako, Isurus oxyrinchus (Lamniformes: Laminidae) 6
原著論文 後藤仁敏・上野輝彌 三浦層群三崎層 (中期中新世) から産出したハリセンボン族 (条鰭魚類・フグ目)bの歯板化石 10
技術紹介 白井浩子・渡辺敏郎 ナメクジウオの飼育と産卵 15
第34巻
第2号

2001年
12月
総説 木曽太郎 遺伝子突然変異によらない形態進化の可能性 43
原著論文 SHIMADA, Kenshu On the concept of heterodonty 52
原著論文 SHIMADA, Kenshu and HUBBELL, Gordon Identity of a small symmetrical teeth of the Late Cretaceous lamniform shark, Creloxyrhina mantelli, from western Kansas, U.S.A. 55
報告 小林巌雄・笹川一郎 第8回バイオミネラリゼーション国際シンポジウム 58
追悼 筧 光夫 追悼 中原 晧氏 66
第34巻
第1号

2001年
7月

特集 『現生生物の生態と古生物』

特集 近藤洋一・岸元良輔 シンポジウム「現生生物の生態と古生物」を開催して 1
特集 川口幸男 ゾウの生態―とくに飼育下におけるゾウについて 3
特集 井田秀行 ブナ林の世代交代とそのメカニズム 5
原著論文 SHIMADA, Kenshu Notes on the dentition of the bigeye sandtiger shark, Odontaspis noronhai (Lamniformes: Odontaspididae) 15
原著論文 金子正彦・後藤仁敏 サメ類の異常歯に関する一考察 18
講演抄録  第19回(通算116回)化石研究会総会・学術大会講演要旨 33
第33巻
第2号

2000年
12月
総説 木曽太郎 細胞生物学から見た進化 55
原著論文 鈴木明彦 西南北海道上磯地域の現生・更新世岩石穿孔性二枚貝類とその古生態学的意義 60
原著論文 鈴木久仁博・寒川江登志朗・金丸卓史・小澤幸重 ヒト小臼歯の咬頭頂に観察された陥凹について―Desmostylusの「頂窩」との比較― 62
原著論文 中野雄介・次重克敏 四国地方の始新統ひわだ峠層から産出した板鰓類化石 67
講演抄録  第18回(通算114回)化石研究会総会・学術大会講演要旨 70
第33巻
第1号

2000年
6月

特集  『地球の環境と生物の進化』

特集 秋山雅彦 地球環境の地史的変遷 1
特集 古賀洋介 表面代謝説と生物三大ドメインの起原 6
特集 平林 淳 糖の化学的安定性と生物反応としての糖 11
特集 池原健二 SNS原始遺伝子暗号仮説と生命の起源 17
特集 越田 豊・古屋秀隆・常木和日子 細胞数の最も少ない多細胞生物―ニハイチュウの生活― 20
特集 山本雅道 無腸渦虫類の特異性について 25
特集 大森昌衛 前口動物の石灰化の起原と進化 29
特集 白井浩子 ヒトデ卵の余剰エネルギー―エネルギー蓄積が退化を許容する― 33
特集 倉谷 滋 ヤツメウナギの間葉系と頭部形態の進化 38
特集 小寺春人 ヒトの獲得したもの,退化したもの 40
追悼 赤木三郎 追悼 衣笠弘道氏 43
講演抄録  第17(通算112)回化石研究会総会・学術大会講演要旨 44
第32巻
第2号

1999年
12月
総説 木曽太郎 骨と歯と遺伝子 32
追悼 後藤仁敏 井尻正二会員を偲ぶ 37
第32巻
第1号

1999年
6月
原著論文 Zi-kui ZHAO, Li-cheng QUI and Xong ZHANG Fossilized yolk preserved in a dinosaur egg 1
原著論文 作本達也 新潟県三島郡和島村の魚沼累層より産出したガザミ科イシガニ層化石 5
原著論文 作本達也 島根県迩摩郡仁万町の中新統川合累層より産出したガザミ科十脚甲殻類化石 10
ノート 矢部英生・後藤仁敏 板鯉類の歯に関する用語 14
講演抄録  第111回化石研究会例会講演要旨 23
  
第22巻(1989)~第31巻(1999)へ       第42巻(2009)~第51巻(2019)へ